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国連安保理の『拒否権』が紛争下の人々を殺し続けている

Posted By: 原貫太戦争(紛争)というものがこれだけ形態を変えた現代世界において、第二次世界大戦の戦勝国が拒否権を握り続けるシステム、いやそもそも拒否権というシステム自体に、本当の意味での正義は存在し得るのだろうか。自らの国益や国際政治上のプレゼンスを擁護するため、国連の安全保障理事会・常任理事国5か国は幾度となく拒否権を行使し続けてきた。

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