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- 2016年04月29日 10:11
100日間で起きた80万人の虐殺-ルワンダ虐殺から「学んだ」、国際社会3つの歩み - 原貫太
アフリカの大地で起こった20世紀最大の悲劇、「ルワンダ虐殺」。1994年、フツ族系の政府とそれに同調する過激派フツ族の手によって、100日間で少数派ツチ族と穏健派フツ族約80万人が殺害された。4月にフツ系大統領が何者かに暗殺されたことをきっかけに抗争が激化。ツチ族系のルワンダ愛国戦線 (Rwandan Patriotic Front) が同国を制圧するまで虐殺は続いた(関連記事:なぜ「世界」は80…



