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- 2016年04月21日 12:08
避難所に積み重なる段ボール箱の活用法
東日本大震災時は何度も東北←→東京をトラックやバスで往復しましたが、運ぶ物資を徐々に変えていきました。震災の翌々日から数日間で運んだ第1ステージは、飲料水、食料品(炭水化物系)、医療品、乾電池、衛生用品そして寒さを和らげるための衣料品。とにかく生きるために必要なものを緊急に運びました。その後、第2ステージでは、食料品でもタンパク質やビタミン・ミネラルを摂取できるものにシフト。



