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- 2016年04月21日 12:13
南シナ海問題、米中対決を恐れるな - 岡崎研究所
米ワシントン・ポスト紙のコラムニストであるイグネイシャスが、3月15日付の同紙で、南シナ海仲裁裁判に際し、中国が新たな防空識別圏の設定などを行なうことや、それをめぐって対立が一層激化する可能性があることを、米国内の動きと合わせて論じています。要旨は以下の通りです。南シナ海問題が“八月の砲声”になる危険性 オバマ政権は、南シナ海に関して中国と危険な対決に向かいつつある。



