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- 2016年04月10日 09:35
TPPで怒る者がいない全権委任の状況
今日は「ゴー宣道場」、追悼だからしんみりやるというのはない。怒りと笑いで「公論」に徹しよう。 政治状況がデタラメで、大衆の劣化も酷い。TPP黒塗り文書で、議論もせずに国柄を変えようとしている。TPP自体が自民党の公約違反なのに、まるで全権委任政府のように、国柄破壊を強行している。だが、これに憤る国士はいない。明治時代なら武士の気概を持つ者たちが、何事かをやらかしたに違いない。



