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- 2016年04月09日 10:53
突き崩される保守強硬派支配 イラン変化のカギは? - 岡崎研究所
英フィナンシャル・タイムズ紙のガードナー国際問題編集員が、3月2日付同紙掲載の記事で、2月末のイランの選挙について、イランはこれまでと異なる政治的環境にあり、ロウハニには過去の改革派と異なり成功するチャンスがある、と分析しています。論旨は次の通り。 1997年5月、ハタミが投票率90%弱、得票率70%で大統領に選出された。



