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- 2016年04月06日 23:52
マスコミで報じられないGPIF運用の問題点
日本株は軟調な展開が続いている。6日続落を記録した4月5日(火)時点での昨年末比騰落率を見ると、日経平均は▲17.3%の下落、TOPIXは▲18.0%の下落と、世界同時株安の震源地となった上海総合の▲14.5%を上回り、世界の主要国市場の中で下落率トップになっている。株価下落が顕著になって来ると増えるのが、公的年金の運用に関するマスコミからの問い合わせ。



