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- 2016年04月04日 01:07
バブル懸念が高まる米国とデフレ懸念が高まる日本
イエレンFRB議長が追加利上げに慎重な姿勢を表明した直後に発表された3月の米雇用統計は、市場の予想を若干上回る内容だった。失業率こそ前月比0.1%上昇の5.0%となったが、63%と2014年3月以来2年ぶりの高水準に達した労働参加率が、労働力人口に復帰した人が増えたことが失業率上昇の原因であるという説明によって正当化出来る範囲のもの。



