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- 2016年04月02日 09:43
“1発の銃弾” 「平穏」射ぬく/陸自 南スーダン宿営地「着弾」展示/政府説明は破綻 戦争法の危険現実に
“1発の銃弾”が安倍政権による戦争法(安保法制)の危うさを浮き彫りにしています。銃弾は、陸上自衛隊福知山駐屯地(京都府福知山市)の史料館に展示されていた、国連平和維持活動(PKO)の南スーダン自衛隊宿営地に着弾したとされる1発の5・45ミリ小銃弾です。小銃弾と同駐屯地から見えてくるのは―。 (山本眞直) 「あれが史料館ですよ」。



