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- 2016年04月02日 09:49
映画産業の天国と地獄
まず少し個人的なことを書く。1980年代に大学を卒業した私は、自主制作で映画制作の魔術的な面白さに惹かれ、将来は絶対映画業界に行こうと目論んでいた。英会話を必死で学び、米国の映画大学への進学を望んでいた。生意気にも、あわよくばハリウッドで働くという野望すら持って居た。しかし大学4年の時、父に留学の相談すると無碍もなく「留学資金が無い。」と言われた。



