中国高官、冤罪裁判による臓器移植で延命か - 澁谷司

政策提言委員・拓殖大学海外事情研究所教授澁谷 司 現在、中国では、ある冤罪事件の裁判の“やり直し”が注目されている。 事件の主な登場人物は3人。まず、一人の若者(聶樹斌=処刑当時20歳)、次に、真犯人(王書金=河北省広平県出身。現在、49歳で服役中)、そして、その若者から臓器提供を受けたと目される外務省高官(章含之=上海出身。喬冠華外相の妻でニクソン訪中時の通訳の1人。2008年に死亡)だった。

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