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- 2016年03月31日 12:01
何が秘密かわからない秘密法の気味悪さ
「特定秘密の保護に関する法律」というものがあって、政権交代して早い時期の2013年の末に成立したことを覚えている人は、どれくらいいるだろうか。この秘密保護法の成立は、安倍政権による「問答無用採決」の手始めになるものだった。採決の無効を求めてジャーナリストたちが裁判に訴えたが「具体的被害がない」として退けられた。



