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- 2016年03月26日 00:00
共通投票所 自治体は積極的な取り組みを
一人でも多くの有権者が選挙に参加するためには、投票しやすい環境の整備が不可欠だ。衆院は24日の本会議で、選挙の投票日に鉄道駅の構内や大型商業施設などに、自治体が「共通投票所」を設置できるようにする公職選挙法改正案を可決した。共通投票所では、これまでの投票所とは異なり、投票所がある自治体で選挙人名簿に登録されている有権者であれば誰でも投票できる。



