記事
- 2016年03月23日 07:30
<介護保険の改悪>「軽度斬り」と40歳以下からの保険料徴収案も浮上
山口道宏[ジャーナリスト]***介護保険は、またまた「軽度斬り」だ。今年度からは、要介護なのに「軽度」だとサービスを受けられなくなるという。今度のターゲットは「要介護1」と「要介護2」というから、もはや介護保険は保険の体をなしていない。掃除、洗濯、買物、調理など、自宅に赴いてくれるヘルパーによる生活援助のサービスでかろうじて自立を維持する人は多いが、今後は駄目だという。



