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- 2016年03月19日 07:40
<覚せい剤を見くびるな>保釈後の清原被告は薬物依存治療に直行すべきだった
矩子幸平[ライター]***覚せい剤取締法違反で起訴された清原和博被告が、3月17日に保釈保証金500万円で保釈された。保釈後は、持病の検査・治療のために入院先の病院へと直行した。入院先の病院はVIPルームもある万全の設備を備える病院であるいう。持病の入院といっても薬物依存治療ではない。血糖値900以上(通常は100〜140)とも言われる重い糖尿病の治療である。



