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- 2016年03月17日 00:00
「国連女子差別撤廃委員会 最終見解」 ―日本3つのキーワード消せず―屋山 太郎
理事・政治評論家 屋山太郎 国連の女子差別撤廃委員会は3月7日に慰安婦問題を含む日本に関する最終見解を発表した。この中でこれまで使ってきた「性奴隷」という言葉を使わず「慰安婦」と表現を変えたが、前回2009年の見解より慰安婦問題への言及量が大幅に増えた。最終見解では「慰安婦問題が(日本の)軍隊により遂行された深刻な人権侵害」と指摘。



