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- 2016年03月17日 03:22
連邦公開市場委員会はハト派的 海外動向懸念が再び声明文に盛り込まれた ドットプロットは大幅に下がった
連邦公開市場委員会(FOMC)が終了し、今回はフェデラルファンズ・レートを変更しないことが発表されました。声明文の中には「海外動向に注視する」旨が再び盛り込まれました。これはサプライズであり、ハト派です。さらにドットプロットですが、2016年のフェデラルファンド・レートのコンセンサスが、これまでの1.4%から0.9%へ下がりました。この下落幅は予想よりも大きかったです。



