記事
- 2016年03月14日 19:32
“日本一面白いサッカー人”が手掛けるサッカー通じた日タイろう学校交流とは 元プロサッカー選手 相原豊氏
森本茂樹 (スポーツライター)「日本一面白いサッカーの人を目指す」という、分かるようで分からない目標は、相原豊氏の持つポジティブな明るさを象徴する一つの側面である。生まれながらに左手の手首から先がない彼は、2003年にタイに渡り、バングラデシュ、ウガンダと合わせて3カ国でプロサッカー選手としてプレー。現在は、タイでろうの子どもたちを指導している。「『障がいは個性だ』ってよく言うじゃないですか。



