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「亡国の徒」曽野綾子の老化した感性

昨日の産経新聞に曽野綾子が「貧しい表現力が招く不幸」という批評を書いていた。例の「保育園落ちた日本死ね」のブログについての批判である。「このブログ文章の薄汚さ、客観性のなさを見ていると、私は日本人の日本語力の衰えを感じる」とボロクソである。気の毒な人だ。いくら文章を生業にする者でも、やはり老化すると感性は衰えるという真実を証明している。

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