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- 2016年03月10日 11:31
大震災5年(1)地域再生を求め被災地は今
復興遅れの中に新しい動きも破壊尽くされた女川に新商店街東日本大震災から5年。被災地の復興の遅れが目立つ中、若者を中心とした地元住民がNPOや企業、行政とも連携して新しい地域づくりを目指す動きも増えてきました。子どもや高齢者が安心して暮らせる街、地域とのつながり、絆を実感できる街・・。さまざまな取り組みが続く被災地の今を、日本財団が地域づくりに参加した事業を中心に6回にわたり報告します。



