記事
- 2016年03月03日 00:00
認知症事故判決
行政・地域で支える体制作ろう在宅介護の実情を踏まえた判決だといえよう。認知症の男性(当時91歳)が徘徊中、列車にはねられて死亡した事故をめぐり、JR東海が犠牲者の遺族に振り替え輸送費などの損害賠償を求めた訴訟で最高裁は1日、家族の賠償責任を認めない判決を下した。男性は、妻が6、7分ほどうたた寝をしている間に自宅から姿を消し、線路に入った。



