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- 2016年03月01日 13:54
七十七銀行女川支店 津波訴訟ー命を落とした際の法的責任をどうするか?
画像を見る もうすぐ東日本大震災から5年。「津波の予見は可能で、安全配慮義務を怠った」として、遺族が企業を相手に争っていた裁判がある。七十七銀行女川支店(宮城県女川町)に勤務していた行員3人の遺族が、銀行側に約2億3000万円の損害賠償を求めていたものだ。一審、二審ともに遺族側の敗訴。そして最高裁でも上告を棄却する決定した。これにより、遺族側の敗訴が確定した。



