記事

七十七銀行女川支店 津波訴訟ー命を落とした際の法的責任をどうするか?

画像を見る もうすぐ東日本大震災から5年。「津波の予見は可能で、安全配慮義務を怠った」として、遺族が企業を相手に争っていた裁判がある。七十七銀行女川支店(宮城県女川町)に勤務していた行員3人の遺族が、銀行側に約2億3000万円の損害賠償を求めていたものだ。一審、二審ともに遺族側の敗訴。そして最高裁でも上告を棄却する決定した。これにより、遺族側の敗訴が確定した。

記事全文を読む

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。