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- 2016年02月29日 17:00
【予算委員会】衆院定数削減に根拠なし/小選挙区制は廃止を
画像を見る 衆院議員の定数を削減する根拠が何もない。国民の参政権を侵害するもの。民意をゆがめる小選挙区制は廃止し、民意を反映した選挙制度への抜本改革を提案した。 主要各国の国会議員数(下院)をみても(パネル下左)、人口10万人当たり1人程度であること、日本でも男子普通選挙実施時の定数466の根拠が「人口12万人につき議員1人を配当する」(若槻礼次郎内務大臣、提案理由説明)と定められていた。



