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- 2016年03月01日 10:00
東京への一極集中はなぜ続く?
2015年の国勢調査のうち、人口動向の速報で国勢調査として初めて人口減が確認される中、東京圏への一極集中の傾向がより明白になったようです。東京圏の人口は3613万人で5年で51万人増えたそうです。また、大阪の場合、府としては0.3%減ですが、大阪市は0.1%増という結果をみると、なるほど「人は人口集積地により集積する」ことを裏付けているようです。



