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- 2016年02月29日 11:39
少子化を受け入れるという選択
「このままでは人口が減って社会が維持できなくなる」という台詞をよく聞く。いわゆる「少子化問題」だ。よく言われるのは人口が減れば税や社会保険料を負担する人が減るという理屈だが、それだけではない。企業からしてみれば「消費者」が減るのだ。内需が減るのだ。経済規模は縮小する。しかし一方で、「将来は人工知能が発達するから人工知能にできてしまう仕事はなくなる」とも言われる。いわゆる「技術的特異点問題」。



