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- 2016年02月23日 15:35
進まない女性の幹部登用
「女性の活躍」を、安部政権は掲げていますが、現実には、企業や官公庁で働く女性の幹部登用は進んでいません。政府は、昨年12月に、指導的地位に占める女性の割合を2020年までに30%にする、という従来の目標を事実上撤回してしまいました。最近の実績で、指導的地位にあたる課長職以上の女性は、民間企業で9%(2014年)、中央省庁の国家公務員では3.5%(2015年)しかいません。



