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- 2016年02月23日 12:10
『帝国の慰安婦』問題に見る韓国の異常な言論空間
先日、韓国で不当な言論弾圧を受けた産経新聞の加藤達也氏の手記『なぜ私は韓国に勝てたか』(産経新聞出版)を読んだ。読み終えての感想は、別の場所で詳しく書いたので、再掲しないが、不愉快というよりも、正直言って、恐ろしく野蛮だと感じた。言論の自由という自由民主主義国家の最低限の条件すら、無視して「反日」を優先する韓国とは、冷静な議論が出来ない。そう思わざるを得なかった。



