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- 2016年02月19日 00:00
「コンピューターを人とみなす」とした米運輸当局の見解について
2016年2月12日、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が、Google社に対して、コンピューターをドライバーとみなせる可能性があるとの見解を示したと報じられた。この報道について、坂村健東大教授は2月18日付毎日新聞『坂村健の目』で、「メーカーに重い賠償責任を突きつけた」と報じる日本のマスコミは間違いで、むしろ「メーカーにとって福音」と歓迎する考えを示した。



