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- 2016年02月18日 13:25
「憲法改正」国民の理解増す ―現実論的解釈できない法学部教授会の劣化― 屋山太郎
理事・政治評論家 屋山太郎 今年の建国記念の日は、全国各地で盛大な式典が行われた。これは5、6年前にはない風潮で、「憲法改正」の国民的運動が盛り上がりをみせている証拠なのだろう。片方で「憲法改正反対」のために開催している会もあったが、一見して差がわかるほど低調である。 どうやら護憲派も末期を迎えているのではないか。



