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- 2016年02月17日 07:20
<東海テレビの勇気に賞賛>ヤクザの人権に迫るドキュメンター映画「ヤクザと憲法」
高橋秀樹[日本放送作家協会・常務理事]***東海テレビは性根の座ったテレビ局である。コンプライアンスをまるで「さわらぬ神にたたりなし」のことと誤解して運用するメディアが跋扈する世の中で、名古屋にあって異彩を放つこの民放の存在は筆者に心安らぐものを与えてくれる。東海テレビ制作のドキュメンタリー映画「ヤクザと憲法」(監督・土方宏史/プロデューサー・阿武野勝彦)を、ポレポレ東中野で見た。



