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- 2016年02月15日 22:35
GDPマイナス1.4%。
内閣府が発表した昨年10月から12月までの国内総生産の伸び率は、前3か月と比べて実質マイナス0.4%、年率換算で1.4%のマイナスでした。GDPの過半を占める個人消費がマイナス0.8%と大幅に落ち込んだことが最大の理由です。安倍総理は「企業は史上最高の収益を上げている」と連呼しますが、家計の財布は固く締まったままなのです。庶民の生活は苦しいのです。アベノミクスの恩恵は地方には届いていません。



