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- 2011年05月23日 12:19
「最後の審判の日」予言外れる
21日午後6時、外を見ると美しい青空が広がっている。カリフォルニア州の伝道師の「審判の日」予言は当たらなかった。キリストの再臨を信じ、家族を離れ伝道してきた人々の落胆は大きい。一方、無神論者たちは信者たちが天に昇った後、「残していった物を略奪しよう」という不謹慎なイベントや「審判の日パーテイ」を企画するなど、祭り気分は盛り上がったようである。



