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- 2016年02月12日 07:04
【怒りの矛先】
アメリカの大統領選挙戦を見ていると、保守的な有権者もリベラルな有権者もめっちゃ怒っているのが分かります。共和党のトランプ氏はブルーカラーの白人男性の怒り、民主党のサンダーズ氏は若い人たちの怒りの受け皿になっています。どちらも経済・雇用情勢が根底。一方、「米独仏で、有権者の怒りに訴え、火に油を注ぐような政治家によってかき乱されている一方で、日本では久々に政治的な安定を維持している」と奇妙な現象として…



