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- 2016年02月10日 17:41
【衆院予算委】「放送番組への政府のチェックを否定しなかったことは残念」大串議員
大串博志議員は、10日の衆院予算委員会の集中審議(政治姿勢・政治とカネ等)で民主党の4番手として(1)放送法と政治的公平性(2)国務大臣の資質――等について質問した。 大串議員は、高市総務大臣が昨年民間団体に出した回答書を取り上げ、放送法第4条1項第2号の「政治的に公平であること」について、「放送事業者の『番組の全体を見て判断する』という考え方であったが、『一つの番組でも判断する』という文言が安…



