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- 2016年02月09日 14:58
マンションなど現物不動産市況も、今後の価格下落に備えるべき「早期警戒局面」に入ったと感じる。
流動性の高い資産価格が先行して動く、流動性の低い現物不動産価格は遅れて動く。以下手短に。これは90年代初頭のバブル崩壊局面でもそうだった(株価のピーク、89年12月末、不動産のピーク91年)。 96年−97年のプチ不動産バブルの時も、株やREITが先行して上昇し、現物不動産は遅れて上がった。その崩壊過程でも現物の不動産は数か月遅れて下落している。



