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- 2016年01月25日 10:29
「18歳選挙権」で救われない若者には何が必要か?
昨年6月、公職選挙法が改正され、選挙権年齢が引き下げられた。今年7月に予定されている参議院議員選挙より、18歳、19歳も投票ができるようになった。これは現在の男女20歳以上に選挙権が与えられた1946年から、じつに70年ぶりの選挙権引き下げとなり、歴史的な出来事といえる。若者を「救えない」18歳選挙権一方で、18歳、19歳の人口(約240万人)が有権者全体に占める割合は約2%であり、有権者全体のバ…



