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- 2016年01月23日 09:25
『取締役で終わる人、部課長で終わる人』
企業経営において重要なことは、まず、社会性を認識する。次に社会的信用を徐々に得ていく。そして最終的には、「社徳」を高めるということである。そのための努力をしてこそ、その企業は本物と認められるのである--之は、国友隆一著『取締役になれる人 部課長で終わる人〈2〉』(経済界)の中に載っている小生のコメントです。当該書のタイトルで述べるならば、こう在らねば取締役になれない、というわけではないと思います。



