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- 2016年01月22日 17:02
第190回国会における安倍内閣総理大臣の施政方針演説
画像を見る一 はじめに(未来へ挑戦する国会) 開国か、攘夷か。 百五十年前の日本は、その方針すら決められませんでした。終わらない議論、曖昧な結論、そして責任の回避。滅び行く徳川幕府を見て、小栗上野介は、こう嘆きました。 「一言以て 国を亡ぼすべきもの ありや、どうかなろう と云う一言、これなり 幕府が滅亡したるは この一言なり」 国民から負託を受けた私たち国会議員は、「どうにかなる」ではいけませ…



