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- 2016年01月20日 16:48
クリントン氏の「メール問題」再燃も――裏にオバマ大統領の陰謀?:春名幹男
2月1日から始まる米民主・共和両党の大統領選挙予備選。日本メディアは今もトランプ旋風に目を向けるが、両党を通じて最も強力な候補者は、ヒラリー・クリントン前国務長官(68)だ。 しかし、国務長官在任中に公務で私用メールアドレスを使って公務のメールを交わしていた問題がクリアされたわけではない。 国務省は、予備選に入る直前の1月末までに、約3万通に上る公務メールをすべて公開する予定。



