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- 2016年01月20日 00:00
衆院選挙制度改革 議論尽くし、国会として結論を
過去3回の衆院選が、最高裁から「違憲状態」と判断された。小選挙区の「1票の格差」是正は待ったなしだ。衆院議長の諮問機関「衆院選挙制度に関する調査会」が、小選挙区の格差是正策などを盛り込んだ改革案を大島理森議長に答申した。19日には、調査会が各党に内容を説明した。各党は、1カ月をめどに見解を出すことになるが、答申を尊重するという基本の立場に沿って議論していかねばならない。



