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- 2016年01月18日 00:00
年金積立金の運用損
年明け以降、天気は概ね晴朗な日々が続いています。しかし、経済の雲行きは怪しくなってきました。中国経済の減速感や原油安等により、日経平均株価は昭和24年の東京証券取引所開設以来、史上初めて6日間続落しました。計1800円もの下落でした。その後、反転する局面もありましたが、先週後半再び大幅下落に陥りました。 株式市場に不透明感が強く漂う中で、とりわけ心配なのは年金積立金の目減りです。



