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- 2016年01月17日 08:19
武力衝突危機高める中国“曖昧戦略” - 岡崎研究所
デンマーク王立国防大学校准教授のオドガードが、12月10日付ニューヨークタイムズ紙掲載の論説にて、南シナ海での主張の法的説明を曖昧にしながら武力行使を公言する中国の政策は非常に危険である、と中国を批判しています。曖昧な主張が状況を一層危うくする すなわち、南シナ海緊張の最大の要因は中国の硬軟両様戦略にある。



