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- 2016年01月15日 06:47
コラム「パリの空の下から」第5回:パリで迎える年末年始
新年を迎え、パリの職場にも活気が戻ってきた。筆者の所属するOECD環境局において、昨年の業務のピークは何といってもCOP21(気候変動枠組条約締約国会議)及びそれに関連する一連のイベントであった。年内の主要業務が終わると、多くの人がクリスマス休暇に入っていく。OECDでは、12月24日から翌年の1月1日まで、休業期間となっている。



