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川上量生の『鈴木さんにも分かるネットの未来』から考えるネット時代のコンテンツとプラットフォーム

齋藤祐子[神奈川県内公立劇場勤務]***昨年6月に出版された川上量生氏(ドワンゴ)のネットの未来を解説した本「鈴木さんにも分かるネットの未来」(岩波新書)が面白い。内容はネットの世界のわかりやすい解説本、ということなのだが、コンテンツ(ゲーム業界でいえばゲームソフト、舞台関係で言えばアーティスト)とプラットフォーム(ゲーム業界で言えばそのソフトを走らせる機器またはその販売・流通ルート、舞台関係で言…

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