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- 2016年01月14日 09:40
新日本監査は「相当の注意を怠った」のか? 東芝事件・監査法人に対する課徴金手続について - 河本秀介
東芝が、不適切な会計処理により長年にわたり営業利益の水増しを行っていたことが発覚し、大きな波紋を呼びました。 これに関連して昨年末、金融庁は、東芝に対して、有価証券報告書に虚偽の記載をしたことなどを理由に、金融商品取引法に基づき、73億7350万円の課徴金の納付を命じることを決定したことを公表しました。



