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- 2016年01月13日 10:49
映像文化は熟年期に入ったか?
1月9日の朝日新聞夕刊で、宇野常寛が書いていた「サブカル時評」が気になったので、記しておく。宇野は紅白歌合戦とスター・ウォーズの新作を見ていて、同じ違和感を覚えたという。それは世界的に「20世紀後半の懐古」が映像文化の主流になりつつあるということらしい。紅白は戦後の音楽史のノスタルジーを老若男女が共有する場になっていた。スター・ウォーズも第1作のノスタルジーを現代風にリメイクした作りだった。



