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- 2016年01月08日 00:00
若年女性の貧困 実態調査を急ぎ、支援策を探れ
2016年度から始まる政府の「第4次男女共同参画基本計画」(20年度まで)に、女性の若年無業者(ニート)や非正規雇用の実態調査を行う方針が初めて盛り込まれた。公明党の女性委員会が女性の貧困対策の観点から強く求めていた調査であり、歓迎したい。総務省によれば、全国のニート数は56万人に上り、約4割を女性が占めている。



