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18歳選挙権導入を前に考える――東アジアの市民教育とナショナリズム - 阿古智子(現代中国研究)

主人公の金子徹平は会社面接へ向かう満員電車で、痴漢と間違われ現行犯逮捕されてしまう――映画「それでもボクはやってない」は刑事司法に疑問を投げかけた作品だ。本作品を、中国、日本、台湾、香港の次代を担う若い人たちはどうみるのか。彼らの法意識を探り、市民教育とナショナリズムの問題を展望しようと、市民公開・国際シンポジウム「映画 それでもボクはやっていない海を渡る〜東アジアの法教育と大学生の法意識〜」を開…

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