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- 2016年01月04日 10:07
第190回国会における麻生財務大臣の財政演説
平成28年1月4日平成二十七年度補正予算の御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明いたします。(はじめに) 日本経済につきましては、安倍内閣におけるこれまでの取組によって、デフレ不況から脱却しつつあります。今こそ、少子高齢化という構造的課題に取り組まなければなりません。このため、「希望出生率一・八」、「介護離職ゼロ」に直結する政策に重点的に取り組む。



