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- 2016年01月05日 12:07
暴落で始まった2016年の東京株式市場
年明け最初の東証は大きく株価が下がり、日経平均は昨年末の終値より582円安となりました。この日本株の急落には様々な要因があります。一つは中国の経済と市場による影響。4日に発表された製造業のPMI(購買担当者景気指数)が引き続き悪化したため、上海と深圳証券取引所のCSI300が7%下落し、この日導入されたばかりの「サーキットブレーカー」(一定の値幅を超えた場合に取引を止める制度)が初日から発動されて…



